2008年8月24日日曜日

小さなトラブル

お散歩から帰ったレディの右後ろ足が出血しているのを発見。よく見ると小指の爪が無くなっていた(-_-;)それでも本人は(本犬?)いたって普通。特に大騒ぎしている様子もない。消毒と薬をつけて様子を見ながら土曜日にいつものうみの動物病院に連れて行った。

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怪我をしている足に靴を履かせました(^_^) はじめはぎこちなかった歩き方も、5分もすると慣れたようす。先生の話では、犬の爪はストローのように中が空洞で、神経の通った皮膚を包んでいるそうです。そのストローが抜け落ちて、過敏な神経がむき出しになっている状態。

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細菌の繁殖を防ぐために乾燥させておくことを心がけて、朝晩2回の抗生物質の投与。

1週間後にもう一度連れて行く事になりました。足を引きずったりする事もなく、元気モリモリなので心配はしていないのですが、細菌に感染して膝から下を切断した例もあるようです。

少し注意して見てあげたいと思います。

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時を同じくして、父が入院した。視神経が炎症を起こしていて、放っておくと失明の恐れもあるらしい。少し濃度の高いステロイドを点滴で投与する以外に無いとの事。ステロイドの使用は本人は嫌がっていたけれど、常用するわけでは無いのだからと説得。おおむね10日前後で退院できる予定。

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EOS 5D + EF50mm f/1.4 USM

夕暮れの空をみて久々にEOS 5Dを引っ張り出した。

この位の時間帯は刻々と光が変化してしまうので、久しぶりのボディを出してきて、メモリーカードが入っていなくて・・探しまくって・・レンズを選んで・・なんてやっているうちに状況は変わってしまいましたorz

それでも50mmの画角と背面液晶モニターではなく、ファインダーを覗いたのも久しぶり(^^)

やっぱりファインダーを覗くと集中できますね。

3 件のコメント:

nabo さんのコメント...

あれー、いつの間に無く買っちゃったのでしょうね、爪。
わんちゃんはお散歩で外に行くから、靴を履かせるんですね。
読んでるとすごく痛そうな状況のようだけど、やっぱ
動物って、人より明らかに痛みに鈍感だなぁ、と我が家の猫を観ていても思います。(友人曰く、私も痛みに鈍感らしいですが…)
早く治るといいですね。
もちろん、お父さんも。
お大事にしてください。

1日1麺 さんのコメント...

あらっ!災難が立て続けに押し寄せるとは、心中お察しします。
お父さんもレディもいち早く医者に診断、処置してもらった事が何よりだと思います。

大丈夫ですって、家族の愛情のバックアップがあれば。

そろそろ季節も変わり始めます、気温や湿度も変化しがちですんで、ゆっきぃさんも気をつけて下さいね、油断大敵ですから。

ゆっきぃ さんのコメント...

naboさん、
先日はどうもでした!また機会がありましたら先日食べ損ねたラーメン屋に行きましょう!お見舞いのコメントありがとうございました(^^)
1日1麺さん、
あまり深刻には考えていないんですよ。
おっしゃるように早期発見、早期治療のきっかけが出来てかえって良かったと思います。
1麺さんも、調子に乗って飲み過ぎ食べ過ぎには注意ですよ(^_^;)